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【 交差する男女ボーカルと絶妙な浮遊感!80'sと00'sの幸福な邂逅が誘う虹色のエレクトロ・ポップ・ナンバー! 】
シンガポールでこの世に生を受け、4歳の時にアメリカへ移住(一時は日本でも生活していたそう)、幼い頃から複数のバンドでキーボーディストとしてプレイしていたショーン・ナーニー。「80’s エレポップ」を現代流に消化したサウンドを鳴らす夢を諦めきれずに、2004年、単身ニューヨークへ渡りスタートさせたソロ・プロジェクトが“I Hate This Place”だ。
新世代のアーティスト達がそうしているように、インターネットを駆使してニューヨークのベッドルームから世界中の音楽ファンの元へ次々作品を届けることに成功していった彼は、2004年リリースの1stアルバム「One Minute Mayhem」以降、2nd「Diversions」、3rd「Aero」、4th「Nowhere Else」とコンスタントに作品を発表。The Postal ServiceやI am Robot and Proud、Aphex Twin等を思わせる暖かい音色と、琴線に触れるエモーショナルなメロディーが融合したピュア・エレクトロニカ・ポップを武器に、2008年2月にリリースされた日本デビュー盤「Never Go」では、エレクトロニカというジャンルだけでなく、エモ、インディー・ロックといいったジャンルのファンからも高い評価を獲得し、異例のスマッシュ・ヒットを記録した。
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