インタビュー第2弾掲載!東京事変、椎名林檎CM初出演で話題の新曲 音楽ダウンロードサイト リッスンジャパン



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南波志帆
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【椎名林檎初のCM出演で話題を呼んでいる新曲を皮切りに東京事変が約2年の期間を経て遂に始動!】

今年の林檎は三尽くし。椎名林檎10周年を記念したソロ活動を展開し、6月に6年ぶりのソロ・ルバム『三文ゴシップ』をリリース。続いて、東京事変が再始動となる2年ぶりのニュー・シングルが、この「能動的三分間」である。しかも尺はストップ・ウォッチのジャケが示すようにBPM120の3分ジャスト。

相変わらず挑発的と言うか、刺激的だが、音も官能的かつストイックなアーバン・ファンク・チューン。『娯楽(バラエティ)』では作詞と歌唱に徹していた椎名林檎が作曲にも復帰し、そうしたシステムに乗らずとも東京事変において自らを相対化できると証明するような高品位サウンドだ。伊澤一葉(key)のセンシャルなエレピも、刃田綴色(dr)のジャストなビートも、亀田誠治(b)の黒くうねるベースも、浮雲(g)のファンキーなカッティングも、正にそこにしかない場所に配置されている。歪んだシンセ音の中、『三文ゴシップ』に通じる解放的かつ意味深なヴォーカルを聴かせるばかりか、この曲をバックに自ら出演したCMでムーンウォークをキメ、先鋭的ながら文字通り三分間ポップスとして成立させる椎名林檎の才覚もまた確かだ。

カップリングは伊澤一葉が作曲したM-2「我慢」。オルタナティヴなギターが炸裂するナンバーだが、途中のブラジル音楽っぽい展開に、しばし唖然。関西弁の歌詞だが、悪態をつくのが軽快なAメロで、轟音ギターと同時に叫ぶサビでは、むしろ自分を抑える反語的で凝った構成も素晴らしい。(青雪吉木)

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♪タイアップ情報♪
グリコ『ウォータリングキスミントガム〜「登場」篇〜』CMソング M-1「能動的三分間」
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 オフィシャル・インタビュー其の壱・其の弐
約2年ぶりの再始動、最新シングル「能動的三分間」についてのインタビューも掲載
http://listen.jp/store/musictopics_2805.htm

 オフィシャル・インタビュー其の参〜カップリング「我慢」について
――カップリングの「我慢」は伊澤さんの楽曲で。本能的というか、これも肉体的といえるのかな。展開がすごく面白いです。
伊澤一葉(以下、伊澤): 「そうだよね。だから、こっちは、もう繋ぎとめるのに必死ですよ(笑)。」
椎名林檎(以下、椎名): 「あなたの曲はいつもそうだよね。」
伊澤: 「うん。今回スポーツっていうテーマがあったんで、全曲それに沿って作ったんですけど、この曲はもう1月には出来てましたね。」
椎名: 「うん、12月かな。そのぐらい。」

――スポーツ縛りの曲というのは、具体的には、どんな風に作っていたんですか?
伊澤: 「今回、ほとんどの曲がそうなんですけど、まず、テンポから作り出したんです。展開とかは別にスポーツを意識したわけじゃないんけど、念頭にはあったのかな。あとは、やっぱり事変でやるっていうことを意識しましたね。個性とか、テーマがそれぞれ違う5人でやること、それが混ざっていくことを前提に作っていた。この曲もそうだし、そういう曲が多かったかもしれない。」

――林檎さんは先ほど、今回、伊澤さんが持ってきた曲が新鮮だったとおっしゃっていましたが、その中の1曲だったんですか?
椎名: 「そうですね。やっぱり曲を生むときは、自分の感情や肉体という、いわゆる自然のものを『濾過する、もしくはブーストする』装置をどれだけ挟まないでいられるか・・・肉体を直で音楽へライン接続できるか否かという点がすごく難しいわけであって。構えてしまうと絶対に出来ないことです。伊澤さんの曲は、曲ごとの良さがあるけど、それらどれもが直結してるように聞こえるんですよね。彼自身が歌ってる曲もそうだし。事変に関しては、私とはキーが違うので、ボーカルをまったく入れないでデモを持ってくるんです。歌声の代わりに、シンセの某かの音色がビーッと入ってるんです(笑)。そんな打ち込みですら、伊澤一葉という人間そのものと直でつながってる感じがして。そういう印象を受けるからこそ、面白いんですよね。彼が自身を生の音楽に変換していく作業は。『果たしてどうやってんのかな』って、いつも盗んでやりたいと思ってるんですけど、盗めない(笑)。」
伊澤: 「どうやってるも何も、そのままなんですけど(笑)。FUNNYな奴ってだけじゃないかなあ。」

――伊澤さんは、前作の時に、「楽曲作りは前頭葉部分で考えている時期もあったけど、だんだん、考えずに作るようになってきた」とおっしゃっていましたよね。
伊澤: 「ホント? 適当なことばっかりですね(笑)。はあ〜、はいはいそうだった(笑)。でも、今回はそういうのホントなかったかもしれない。 」
椎名: 「いつも自由に行き来してんだよね、この人。今回は、考えてもないでしょ? 」
伊澤: 「うん、考えてなかったかもしれない。今回は、考えたのは、やっぱりテーマかな。スポーツっていう縛りだけだった。」
椎名: 「集中できてたんだね。」

――伊澤さんは、インタビューで、「この曲は4、5分でできました」みたいな発言をされてることが多いですよね。
椎名: 「そういう感じするね。」
伊澤: 「僕に関して言えば、基本的に曲ができるっていうのは、そういうことなんです。」
椎名: 「私にとってもそこは同じですね。ホントにリアルタイムっていうか、3分だったら3分のことでしかないというか。」
伊澤: 「それがスッとね、さっき言ったみたいに直結で出たときに、曲になるっていうだけで。」

――頭の中にあった曲と自分がつながったときに一気に出てくるものだと。
椎名: 「そんな感じはします。それにしても、『あ、いま雑念みたいなものが混入したな』なんて反省することもよくありますし、私にとってはそこがいちばん難しいところなんです。伊澤は、純度が高い気がして。一聴すると、アバンギャルドな展開だけど、『でも人間ってそういうものだよな』って思うんです。『さっきまでこうだったのに、なんでこんななっちゃうの』っていうのが人生ですから。伊澤とやりとりしていると、『あ、彼の作る音楽とイコールなんだ』って感じるんですよね。すごく合点がいくというか。この曲みたいに『変で笑っちゃうけど気持ちいい』って感じるものが生まれたのは、常々音楽と本人がイコールだからなんじゃないかな。」

――なるほど。伊澤さん自身もそういう感じ?
伊澤: 「自然に自由にやらさせてもらってるんですね。」

――歌詞は、林檎さんが書いていますが、初めての関西弁で怒りを……。
伊澤: 「(笑)」
椎名: 「なんで笑うの?(笑)」
伊澤: 「いやいや(笑)。」
椎名: 「これは、伊澤さんからのリクエストで。『東西対決がいいんじゃない?』 と、言われたんです。」
伊澤: 「林檎ちゃんが関西弁で歌ってるところがすごく聴きたくて。絶対かわいいだろうなと思ったんです。それと、メロディが変わってるんで、絶対、林檎ちゃんしか歌えないような曲だと思ったし。電話でやりとりしながら、『それいいね』みたいな感じで進めていって。あとは具体的にするのは任せました(笑)」
椎名: 「だから、困っちゃって。いきなりスタッカートだし。『ここのトゥトゥッていうメロディに果たして言葉がハマるのかな?』『ここは、“アカン”? それとも、“ジブン”がいい?』『…ちょっとわかんないよ〜』と(笑)。関西に住んだこともないですし。でも、伊澤さんは「いや、絶対いいよ〜」としか言ってくれないから。」
伊澤: 「すんません(笑)。」
椎名: 「話してる分には楽しいんですけど、あとは孤独な作業ですよ。ワードに打つときに、すごくためらいます。ひとり暗い部屋でパソコンに向き合いながら、『アカン? アカンって、私、本当に歌うのかいな』と(笑)。」
伊澤: 「でも、この曲、俺すごい好き。完全に僕の趣味になっちゃったかな(笑)。」
――でも、ホント、関西弁、すごくよかったです。ハマりもいいし、歌唱も含めてインパクトがあってチャーミングでした。
椎名: 「ありがとうございます(笑)。」

――ちなみに、歌詞はなぜ「我慢」をテーマにしたんですか?
椎名: 「楽曲を聴いていると、何か軋轢というか、忍耐という感じがするのと…ピアノのラテン部分でパッと広がる感じがまた…単純な開放じゃなくて、すごく刹那的な、だましだましの悦みたいな印象があって(笑)。だって、また元に戻るでしょう。そういうところから発想したのかな?」
伊澤: 「……すごいですよね。ホントに曲をこんなに汲んででもらって!林檎ちゃんはたぶん、メンバーの中でもホントにいちばんデモを聞いてると思うんですね。」
椎名: 「そりゃそうだよ、当たり前だよ。それだけは負けない。自分がいちばん正確に言いたいもん、口で(笑)。」

――1曲1曲、かなり聴くんですか。
椎名: 「聴きます。何がこの曲の核なのかっていうのを、いちばん把握していたいから。」
伊澤: 「作った本人よりも理解してくれてる。作った本人が、あとで言われて気づくみたいこともあるもんね。林檎ちゃんに「だって、この曲って、ここはこうでこうでしょ」って言われて、「あ、そういえばそうだったね」みたいな。今の展開に沿って歌詞を作ってくれたっていう話も、あぁ、すごく汲んでもらってるなぁって気づく。本人はバカだからすぐ忘れちゃうんですね(笑)。」
椎名: 「バカじゃないよ。忘れていかないといけないんだよね。忘れて、どんどん先に、いって欲しいから。」

――理想的ですよね。どんどん走っていくのを、そばで感じ取って、愛をもって理解してくれる人がいるっていうのは。
伊澤: 「ホントにありがたいですね。感動したよ。多分この歌詞は今回のベストかも(笑)。」
椎名: 「まだ、シングル曲だよ(笑)。頑張ってるよ、他のアルバム収録曲も(笑)。」

 オフィシャル・インタビュー其の肆〜現在の東京事変について
――伊澤さんは、さきほど、これは林檎さんしか歌えない曲だからとおっしゃってましたけど、事変の曲作りに対してはいつもそういう思いを抱いているんですか?
伊澤: 「今回用意した曲はほとんどそうだと思う。ちょっとニヤっとしながら書いてましたしね。こんなの普通は歌えるか! みたいな(笑)。他のパートもそう。このベースライン、絶対、亀田さんぐらいしか弾けねえぞみたいな!」
椎名: 「ちょっと得意になってるんだね。」
伊澤: 「『大人』『娯楽』とやってきて、もうホントにわかってるんです、ポテンシャルの高さが。だから、できるだろうって信じているし。」

――テンションとかポテンシャルとかスキルとか、全部ですよね、その高さっていうのは。
伊澤: 「そう。だから、事変じゃなければ絶対やろうとも思わない曲ばっかり持って行くからね(笑)。」

――林檎さんもソロの時と、事変の曲を書くスタンスっていうのはやはり違いますか?
椎名: 「そうですね、やっぱり、事変に対しては、絶対に、一作一作、一音一音極まっていかなきゃいけないっていうような、意識があります。『シンガーソングライターが、いいオケで、いい歌を巧く歌う』と、言うのとは話そのものが違うと思います。やっぱり肉体から、よりまっすぐ直結できるかどうかっていう勝負をいつもハッてるはずです。あと、自分のプレイに関して、陶酔を許されないグループですから。お互いのプレイに関して「こういう感じのアプローチもある」と、ディレクションし合っているんです。『鳴らされるべき音に対して、我を貫こうとしない』っていうのは事変の特徴かもしれないですね。」
伊澤: 「今回は特にね。」
椎名: 「特に……でしたね。」
伊澤: 「メンバーが違うパートのディレクションすることが多かったですね。もちろんボーカルに関してはないですけど。歌詞を作ってる段階ではね。」
椎名: 「あったね。」

――そういう制作過程も、東京事変ならではなんでしょうね。
伊澤: 「自分のバンドとは全然違うと思います。事変に関しては、鼻からこう面白がってるって部分はあるでしょうね。さっき話した、絶対歌えねぇぜ、絶対弾けねぇぜみたいなのもあるし。それ以上にね、もう林檎さんを絶対楽しませてやろうっていう意識は、僕の中ではすごい強いと思う。負けたくないっていうのがすごいある(笑)。何やってんだって感じだけど(笑)。」
椎名: 「そうだったんだ(笑)」

――でも、理想的なモチベーションですよね。浮雲さんもそうなんですか?
伊澤: 「いや、彼は違いますよ(笑)」
椎名: 「浮雲は、もっと小手先でいいと思ってる(笑)。だってひとりだけケガもしないし。みんな職業的にね、ポリープをはらしたりとか、腱鞘炎になったり一度ずつ経験してるけど、「俺はそんな皆さんみたいにマジメにやってないからケガしないんじゃないかな」って、ペロって言っちゃうんだから。今、まさに誰かがケガで苦しんでいると緊急時に、そういう不謹慎なこと言えちゃう人間だから。この場にいないから言ってるわけじゃなくて、彼がいてもわたしは同じことを言います(笑)」

 オフィシャル・インタビュー其の伍〜4thアルバム制作中
――現在、アルバムをレコーディング中ですよね。
椎名: 「そうですね。あとは仕上げっていうか、私の作業ばっかりですけど。」

――テーマは、さっき出てきたスポーツということでしたが、タイトルは、漢字をあてるんですか?
椎名: 「一応、今までのルールからすると、競技、競う技になるなのかな。今のところ、カタカナのスポーツのイメージがいちばん強いです。」

――今日の話の中で何度か出てきた、肉体的、肉感的なものになりそうですか?
椎名: 「はい。演奏していても何だかすごくエネルギーがいるし、小手先ではいかない感じがあるんです。ブースで演奏して、コントロールルームに帰ってくるときに、どの曲も、疲れ果ててます。『スポーティだな』って。」
伊澤: 「うん。」

――4thアルバムは、最初におっしゃってた、“劇的な変化”に至りそうですか?
椎名: 「いけるといいなと思いますけど……。こうして仕上げにかかってるときに、もう次のことを考えてるから、こんなんじゃないっていうのがやっぱり同時に出てくる。いけてるって思える期間がないような感じですけど。」
――林檎さんはいつも先々まで感じたりとか考えたりとかしてますよね。
椎名: 「先々まで考えてるというよりは、今のことがすぐ古くなっちゃうんじゃないですかね。不正解になっちゃうっていうか。」

 オフィシャル・インタビュー其の陸〜キスミントのCMについて

――CM初出演の感想はいかがですか?
椎名: 「もともと広告の制作というものを見てみたいと思っていました。どういう仕組みになっているんだろうと。たとえば映画や芝居を作るかた、それから小説や漫画を作るかたなんかとお話させていただくと、やっぱり音楽は……ポップスなんて1曲単位で作ろうと思うと、つくづく広告的だなと思うんですよね。アルバム制作やショー制作はまた違うけど。三分のドラマを考えると、歌詞なんて小説というよりはキャッチみたいじゃないといけない。ポップスと広告にはリンクする部分を感じているので、知りたかったんです。とはいえ、今回、見たい部分が見れたってわけではないんですが。面白かったです。嘘のつき方っていうか、そういうのはもうちょっと、勉強したい部分です。」

――監督は、東京事変のミュージックビデオ(「閃光少女」「キラーチューン」「能動的三分間」など)を手掛けている児玉監督ですよね。
椎名: 「ええ。児玉監督の作品は、きれいだし、すごく素敵で面白いんだけど、なによりあったかいですよね。」

――東京事変や林檎さんの世界が受け継がれつつも、CMとしてのメッセージもきちんと伝えていて。
椎名: 「児玉監督はそこが素晴らしいですよね。テーマとか時間とかいろんな制約がありながらも、ハッピーな部分を損失されない。むしろ、どんな商品の広告にも必ず多幸感を入れ込んでいらっしゃる。私が欲しいものをいっぱい持っておられる方だなといつも思います。」

――PV同様、最後にムーンウォークのパフォーマンスが。
椎名: 「勢い余ってそういうことになっちゃって(笑)。そういえば、ムーンウォークをわたしが練習し始めたのももとは児玉監督の所為なんです。『性的四』(DVD作品)の中、アニメーションでエンドロールを作ってくださったんです。キャラクター化したアニメのわたしに、『ほんとうはムーンウォークをさせたかった』っておっしゃっていた児玉監督が、どうも忘れられなくて。「ムーンウォーク! 練習しないと!」って思いついて、練習用にこの「能動的三分間」という曲が出来て、今に至ります。じゃ、PVでも撮っちゃいましょうっていうことになって、最後は広告にも(笑)」

 オフィシャル・インタビュー其の漆〜ミュージックビデオについて。
椎名: 「監督のアイデアが面白いから、一所懸命、頑張りましたけど。大変だったよね?」
伊澤: 「林檎ちゃんがいちばん大変だったと思う。朝のシーンから夜のシーンまで、全部同じ仕草でやんないといけないじゃないですか。だからすごい細かくやってたし、丸一日かかりましたね。」
椎名: 「24時間でしたよね。」

――かなりのテイク数を撮ったんですか?
椎名: 「はい。いろんな人とのいろんな時間を編集で繋げなければいけないから。でも、我々より現場スタッフ皆さんが大変だったと思います。編集で正確に繋がるように素材を撮るのは至難の業だったと思います。私たちは、皆さんがおっしゃる通りにするよう努めるだけでしたから。」

――朝から夜までを追うとか、あの世界観は監督のアイデアですか。
椎名: 「そう。すごいですよね。ああいうことを他ではなさったことないはずなのに、思い切って挑戦されている。お金なり時間なり、人の労力なりを使ってなさるっていうのは、或る種の賭けでしょう? すごいなっていつも思います。そうじゃないとできないだろうなとも思いますけど。」

――何で、朝から夜までなんでしょうね?
椎名: 「わかんない、1個1個わかんないんですよ(笑)。なぜ伊澤さんに花を投げなきゃいけないのか。」
伊澤: 「当初は浮雲の予定だったです。浮雲に花を投げる予定だったけど、当日やっぱり僕になった。」
――関係性を見せたいのかなって思いますよね(笑)。
伊澤: 「そんな仲悪くはないですよ(笑)。今回は制作も和やかだったし……。前の制作の過程ではいろいろあったんですよ。今は、まあ、もう大人になられたので、もっと許してくれるようになったんです。」
椎名: 「……無言(笑)。」
伊澤: 「(笑)」

――次回は、そのへんのお話も伺えるのを楽しみにしてます(笑)。ありがとうございました。


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東京事変


能動的三分間



リリース日:2009/12/02
収録曲数:2曲
セット枚数:1枚
シングル

EMI Music Japan Inc
一括ダウンロード価格: 500円(税込)

 楽曲名 試聴税込価格購入贈る時間
1 能動的三分間 試聴聴く 250円 3:00
2 我慢 試聴聴く 250円 3:33

 


東京事変


能動的三分間





リリース日:2009/12/12
収録曲数:1曲
セット枚数:1枚
アルバム

(P)2009 EMI Music Japan Inc.

 楽曲名 試聴税込価格購入贈る時間
1 能動的三分間 視る視る 400円 3:20

 


東京事変


閃光少女



リリース日:2007/11/21
収録曲数:1曲
セット枚数:1枚

EMI Music Japan Inc

 楽曲名 試聴税込価格購入贈る時間
1 閃光少女 試聴聴く 250円 2:57

 


椎名林檎


三文ゴシップ



リリース日:2009/06/24
収録曲数:14曲
セット枚数:1枚
アルバム

EMI Music Japan Inc
一括ダウンロード価格: 2000円(税込)

 楽曲名 試聴税込価格購入贈る時間
1 流行 試聴聴く 250円 4:16
2 労働者 試聴聴く 250円 5:01
3 密偵物語 試聴聴く 250円 3:10
4 0地点から 試聴聴く 250円 3:18
5 カリソメ乙女 (DEATH JAZZ ver.)
椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONS
試聴聴く 250円 2:29
6 都合のいい身体 試聴聴く 250円 3:13
7 試聴聴く 250円 4:47
8 二人ぼっち時間 試聴聴く 250円 3:05
9 マヤカシ優男 試聴聴く 250円 3:57
10 尖った手口 試聴聴く 250円 3:02
11 色恋沙汰 試聴聴く 250円 3:00
12 凡才肌 試聴聴く 250円 3:48
13 余興 試聴聴く 250円 3:48
14 丸の内サディスティック (EXPO Ver.) 試聴聴く 250円 2:59


インフォメーション
★OFFICIAL SITE
ARTIST SITE⇒ http://www.tokyojihen.com/
LABEL SITE⇒ http://www.emimusic.jp/artist/tokyojihen/


 【東京事変、全シングル&全アルバム、レアなライヴ音源好評配信中!】

1st Single
群青日和


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2nd Single
遭難


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3rd Single
修羅場


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4th Single
OSCA


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5th Single
キラーチューン


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少女ロボット


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閃光少女


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1st Album
教育


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2nd Album
大人(アダルト)


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3rd Album
娯楽(バラエティ)


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 【東京事変、ビデオ・クリップ&ライヴDVD収録作品も好評配信中!】

1st Single
群青日和




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2nd Single
遭難




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3rd Single
修羅場




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4th Single
OSCA


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5th Single
キラーチューン


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Single with DVD
閃光少女


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透明人間
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ブラックアウト
(Just can't help it)





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少女ロボット
(Just can't help it.)


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秘密 for DJ
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 【椎名林檎、全シングル&全アルバムほか、レア音源も好評配信中!】



1st Single
幸福論


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1st Single
幸福論(再発盤)


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2nd Single
歌舞伎町の女王


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3rd Single
ここでキスして。


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4th Single
本能


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5th Single
ギブス



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6th Single
罪と罰



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7th Single
真夜中は純潔



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Live Album
絶頂集



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8th Single
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Special Single
映日紅の花



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9th Single
りんごのうた



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Digital Single
カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)


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10th Single
この世の限り



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1st Album
無罪モラトリアム



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2nd Album
勝訴ストリップ



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3rd Album
加爾基 精液 栗ノ花



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4th Album
平成風俗



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10th Anniversary Album
私と放電


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5th Album
三文ゴシップ



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