リッスンジャパン夏フェス総括ライブレポート! 音楽ダウンロードサイト リッスンジャパン



音楽ダウンロード・音楽配信サイト ListenJapan 0
ヘルプ  初めての方へ  聴けるか?ナビ  リクエスト ゲストさんようこそ          楽天会員のユーザーIDでログイン
50音検索
アルファベット検索
ジャンル検索   ランキング
  音楽ニュース   新作レビュー   新着曲(アルバム・楽曲)   スペシャルページ   注目のトピックス
TOP邦楽洋楽アイドルANIME MUSICGAME MUSICNEWSVIDEO
キーワード検索 
 アーティスト名
 楽曲/アルバム名
 歌詞検索(β版)
   
music.jp play登場
ディズニー
初音ミク × Listen Japan
総合ランキング 
邦楽  すべて見る
1位 カナダまるごと紹介記 / 小西克幸 カナダまるごと紹介記
小西克幸
変らず 試聴
2位 自由へ道連れ / 椎名林檎 自由へ道連れ
椎名林檎
変らず 試聴
3位 真夏のSounds good ! / AKB48 真夏のSounds good !
AKB48
アップ 試聴
4位 やさしくなりたい / 斉藤和義 やさしくなりたい
斉藤和義
ダウン 試聴
5位 アイシテラブル! / SKE48 アイシテラブル!
SKE48
変らず 試聴
洋楽  すべて見る
1位 君の瞳に恋してる〔オリジナル・ロング・ヴァージョン〕 / The Boys Town Gang 君の瞳に恋してる〔オリジナル・ロング・ヴァージョン〕
The Boys Town Gang
アップ 試聴
2位 ロッキーのテーマ - ゴナ・フライ・ナウ(『ロッキー』より) / V.A.(映画サントラ) ロッキーのテーマ - ゴナ・フライ・ナウ(『ロッキー』より)
V.A.(映画サントラ)
ダウン 試聴
3位 ビビディ・バビディ・ブー(シンデレラ) / ディズニー(コンピレーション) ビビディ・バビディ・ブー(シンデレラ)
ディズニー(コンピレーション)
アップ 試聴
4位 狼なんかこわくない (三匹の子ぶた) / ディズニー(Kids & Baby) 狼なんかこわくない (三匹の子ぶた)
ディズニー(Kids & Baby)
ダウン 試聴
5位 美女と野獣(美女と野獣) / ディズニー(コンピレーション) 美女と野獣(美女と野獣)
ディズニー(コンピレーション)
ダウン 試聴
バラエティ他  すべて見る
1位 goodbye dear / V.A.(パチンコ/パチスロ) goodbye dear
V.A.(パチンコ/パチスロ)
アップ 試聴
2位 Treasure / V.A.(パチンコ/パチスロ) Treasure
V.A.(パチンコ/パチスロ)
アップ 試聴
3位 Tears of the moon / V.A.(パチンコ/パチスロ) Tears of the moon
V.A.(パチンコ/パチスロ)
アップ 試聴
4位 月の雫 / V.A.(パチンコ/パチスロ) 月の雫
V.A.(パチンコ/パチスロ)
アップ 試聴
5位 かがみづき / V.A.(パチンコ/パチスロ) かがみづき
V.A.(パチンコ/パチスロ)
アップ 試聴
アルバム  すべて見る
1位 ぱみゅぱみゅレボリューション / きゃりーぱみゅぱみゅ ぱみゅぱみゅレボリューション
きゃりーぱみゅぱみゅ
アップ 試聴
2位 パチスロ モンキーターン オリジナルサウンドトラック / V.A.(パチンコ/パチスロ) パチスロ モンキーターン オリジナルサウンドトラック
V.A.(パチンコ/パチスロ)
ダウン 試聴
3位 夢路 / Suara 夢路
Suara
アップ 試聴
4位 眠り姫 / イ・ジェファン 眠り姫
イ・ジェファン
変らず 試聴
5位 未来 / 今井美樹 未来
今井美樹
変らず 試聴
ビデオ   詳しく見る
1位 童神 〜私の宝物〜 / 城 南海 童神 〜私の宝物〜
城 南海
変らず 視る
2位 涙の虹 / 上戸彩 涙の虹
上戸彩
変らず 視る
3位 ドアクロール / 川嶋あい ドアクロール
川嶋あい
変らず 視る
4位 また君に恋してる / 坂本冬美 また君に恋してる
坂本冬美
変らず 視る
5位 こえをきかせて / 南波志帆 こえをきかせて
南波志帆
変らず 視る
サイト内全文検索(β版) 

過去1時間に読まれた
最新Feペディアランキング
トピックス
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 日本初の本格的オールナイト野外ロック・フェスとして99年に開催され、今年で記念すべき10回目を迎えた『RISING SUN ROCK FESTIVAL(以下、RSR)』。
自然に囲まれた広大な敷地内で、贅沢に音楽を体感できる同フェスは、道内のみならず日本各地から多くの人が足を運ぶほどの支持を得るようになっている。

フェス開催のノウハウが浸透したのか、年々音楽フェスが増えていることは、参加する側や出演機会が増えるアーティストには嬉しいことであるが、開催する側には「どうやって差別化を図っていくか」という問題が大きくなっていく。フェスの数が増えれば増えるほど、人気アーティストのバッティングも出てくるものである。さらにフェス慣れしてきたお客さんを「次はどう満足させるか」という命題もあり、年々高くなるハードルを超えて行かなければならない。

そんな中RSRは、初年はたった1つだけだったステージが昨年には6ヶ所に、今年は7ヶ所に増えており、まだまだ成長を止める気配を見せない。
今年のラインナップも圧巻で、くるり、レミオロメン、Mr.Children、椎名林檎、電気グルーヴ、東京スカパラダイスオーケストラといったJ-POPのトップ・アーティストから、BARBEE BOYS、藤井フミヤ、JUN SKY WALKER(S)といった大御所、スチャダラパー、THA BLUE HERB、Aduio Active、DJ KRUSH、DJ BAKU、OKI DUB AINU BANDといったクラブ/ダンス勢、ミドリ、Ogre You Asshole、THE BEACHES、DOES、サカナクションといったこれからを担っていくであろう新進気鋭のバンド勢。さらに特筆すべきは、開催直前に発表されたサニーデイ・サービスの再結成、LOSALIOSにベンジーが出てBLANKEY JET CITYの曲を披露するなど、RSRならではのアクトが行われたこと。

またライヴ以外にも、ジンギスカン、味噌ラーメン、タラバ蟹焼き、スープカレー、とうもろこしといった北海道ならではの味覚が味わえる充実の飲食ブース、自然を満喫できるアトラクション、キャンプに関する相談に乗ってくれるブース、環境問題について学べるブース、さらにはネットカフェ、アーティストの缶バッジがGETできる人気の100円ガチャポンなどなど、ライヴが行われるステージ以外での充実度が、このフェスを支えるもう一つの魅力であるように思える。
さらに今年は、昨年回収された生ごみを肥料にして作られたじゃがいもの配布をしていた。近年、エコロジーを謳うフェスがほとんどだが、こういう風に分かりやすい形でフェスに参加する人たちへ還元できる仕組みは“素晴らしい”と手放しで賛辞を送りたい。

ステージ以外での差別化はもちろん重要で、それもそのフェスの顔の1つになってくると思う。また、10年開催してきた強みとでも言えばよいのか“そのフェスの持つ空気”をしっかりと感じることができた。スタッフだけでなく、参加するアーティスト、出店しているスタッフ、そしてお客さん。どこを歩いていても、その人たちの気持ちが伝わってくるような素敵な空間が出来上がっている。初めて開催するフェスでは、そうもいかないはずだ。
「バーの雰囲気の良し悪しは常連が作り上げるものである」と何かの雑誌で読んだことがあるが、全ての空間はそういうものであると思う。いい常連を付けてきた主催側が素晴らしいのは言わずもがなである。

さらなる挑戦と原点回帰を両立させ、10年間の集大成となったRSR。次回どういった展開を見せてくれるのかが、早くも来夏の楽しみの1つだ。


主な出演者の配信楽曲

椎名林檎
「積木遊び(座禅エクスタシーより)」


試聴

The Birthday
「涙がこぼれそう」



試聴

東京スカパラダイス
オーケストラ
『Perfect Future』


試聴

安藤裕子
『chronicle.』



試聴

くるり
「さよならリグレット」


試聴

小谷美紗子
『Odani Misako Trio』


試聴

Caravan
『Yellow Morning』


試聴

クレイジーケンバンド
『ZERO』


試聴




METAMORPHOSE 08
METAMORPHOSE 08 開場直後にこの日1発目として登場したのがクラムボン。「サラウンド」のテクノ・ヴァージョンなど、おなじみの楽曲をまったく別のアレンジで演奏していたりと、ジャム・バンド的な側面を遺憾なく発揮し、メタモルフォーゼ仕様のスペシャルなライヴをみせた。

続くトニー・アレンはファンキーなリズムが心地よいユルめで暖かなステージを展開。まずこのオープニングの2組で、これから始まるフェスへの期待をぐぐっとあげられてしまう。

そして、メインのMANUEL GOTTSCHING & ASHRA。06年のメタモでのMANUEL GOTTSCHINGの「E2-E4」ではオーディエンスはとにかく「E2-E4」のライヴに立ち会うということの感動とともに立ち尽くしていた、という感じだったが、今回のラップトップ、ドラム、ギターのバンド・セットでのライヴはステージも華やかで、フェスのパフォーマンスとして最高! オーディエンスも今年のメタモ一番の盛り上がりをみせていたのではないだろうか。

ディレイとリバーブを多用したギターが体の内側を刺激できる未来からやってきたマッサージ機なのではないかと思うほどの気持ちよさで、これを体感することができただけでもメタモに参加する意味がある、といっても過言ではないはず。曲ごとに説明してくれる親切さにも癒される。

しかし、スペシャルなライヴはその後も続き、朝方のGALAXY2GALAXYなどはこれを目当てに来た人も多いらしく、「JAGUR」、デリック・メイの名曲カヴァー「String of life」、「Hi-Tech Jazz」の流れでかなり盛り上がっていた。さすが大御所といったところ。

さらに続くCOBBLESTONE JAZZは「LIME IN DA COCONUTS」などの人気曲をタイトに演奏、特別な煽りがなくてもステージとオーディエンスがひとつになっている様子はダンス・ミュージックの真髄をみせられたような気がした。

毎年これ以上はないだろう、という最高のラインナップで開催される『METAMORPHOSE』。フジロック、朝霧と並ぶ鉄板フェスとしてこれからも君臨し続けるだろう。

来年の開催が楽しみである。


TONY ALLEN
GALAXY 2 GALAXY
CLAMMBON
MANUEL GOTTSCHING & ASHRA
COBBLESTONE JAZZ
主な出演者の配信楽曲

クラムボン
『クラムボン・ベスト』



試聴

THE ALBUM LEAF
『The Enchanted Hill』



試聴

Jah Shaka
『Dub Symphony』



試聴

Jazztronik
「REAL CLOTHES(Main Theme)」


試聴




朝霧JAM 08
朝霧JAM 08 朝霧JAM 08 Event Report

土と芝生、木々と動物たち、太陽がすべての匂いを秋の香りに変えている。会場に着くとそんな朝霧高原の匂いと、すべてのモノを神秘的に伝えようとでもしているような太陽光がやさしく迎え入れてくれた。どんなに良い写真を撮ろうが、表現力豊かな文章で書き起こそうが、伝えられない匂い。おそらく私たちメディアはこの匂いを伝えたいが為に写真を撮り、レポートをするのだろうと考えるほど、懐かしくもあり新鮮なよい香りがした。

出演者は、どれもすばらしいアーティストばかり、毎年アーティスト発表前にチケットが売切れてしまうだけはある。今年は例年以上にチケットの入手が困難だったのも頷けるラインナップ、すべてのアーティストを見られなかったのが非常に残念だが、印象に残ったアクトを少々紹介しよう。

10月04日(土)

【ジェフ・ラング】
孤高の天才シンガー・ソングライター、ジェフ・ラング。ギターの神が愛したと言われるほど芸術的なスライドの実力をまざまざと見せ付けられた。ギターだけとは思えないほどの音数の多さに、重圧なベース音が地を這うように地盤を作る。それだけでも頭の中は収集がつかないほどのグルーヴの渦の中、誰もが引き込まれる歌の世界を融合させていた。

【Bonobos】
今回、会場の一体感で言えば一番だったのではないだろうか。もちろん数多くの人に認知されている楽曲が多い事もあるが、最近ではあの空気感を出せるバンドもそういないのかもしれない。最後の「thank you for the music」では会場にいたすべての人々の心が1つになったような感覚に陥り、サビでは大合唱。涙を流す娘や、肩を組み踊る人々もいて、とても平和な一時だった。

【FLYING LOTUS】
切なくも逞しい「男」を感じる太くて硬いロービート。HipHopという言葉では収まりきらず、FunkにSoul、BrazilianにNoiseと、電子楽器を使って様々な音をブレイクビーツにのせていく。スケール感をもった神秘的なサウンドで、本人は終始笑顔。夜の朝霧高原にいた人々を一瞬にして宇宙へと誘ってくれた。FLYING LOTUSの横ではグラフィティ・ライターが音に合わせて作品を書き上げていた。

10月05日(日)

【cro-magnon】
最近の言葉をかりればライブトロニカとでも言えばいいのだろうか、はたまた他に良い表現があるのか、とにもかくにも踊るつぼを押さえている音の創り方と楽曲の構成に、体がおもわず動き出してしまうほど。時にJazzyに,、時にRockに、時にTranceで、時にDubな楽曲。しかしすべてにcro-magnonという芯が通っており、軸がぶれない。会場の人々は富士の麓で全身を使い気持ちよさそうに笑顔で踊っていた。

【マルコス・スザーノ / 沼澤尚 / 勝井祐二 / 内田直之】
スロースタートで始まり、徐々に会場を独特な世界に引き込んでいく。くもり空の中、変則ビートにゆられリズムの展開がメロディーにすら感じ始めると、獣の叫び声のような音がメロディーを奏でハモリだす。眼をつぶり気を抜いていると倒れそうになるほど、三半器官が異常な反応をする。沼澤氏のグルーヴィーなドラムと、内田氏の絶妙なダブ処理、マルコスのパンデイロがリズムを増やしグルーヴをより立体的に大きく変えていく、そこに勝井氏の沈んでいくように浮き上がるバイオリンが空間を捻っているようにも感じた。

【THE CINEMATIC ORCHESTRA】
完璧なまでの楽曲の構築力、プレイヤー各々の技術力の高さ、懐の深すぎる壮大な世界観から、凛とした世界観への展開力、どれをとっても言葉では伝えられない程のクオリティの高いLIVEだ。眼をつぶると一瞬にして物語が始まり、ヘタなB級映画よりもよほど充実したストーリーが楽しめる。最後の「All That You Give」の絶妙なタイミングで入ってくるボーカルでは身震いし鳥肌が立った。

最後の最後には雨が降ったものの、比較的天候にも恵まれすごしやすく快適な気候で終始笑顔に包まれた朝霧JAM08だった。
会場にいたすべての人にありがとう、また来年みんなで遊ぼう!

Text&photo:takumi kurihara


主な出演者の配信楽曲

bonobos
『Pastrama -best of bonobos-』


試聴

The Skatalites
『Ball Of Fire』


試聴

pupa
『floating pupa』


試聴

The Cinematic Orchestra
『LIVE at The Royal Albert Hall』


試聴


インフォメーション

夏フェス特集2008


トピックス トップページ
リッスンジャパン トップページ