ボーカルのルキは「東京!新宿!かかってこい!」と絶叫し、新曲「LEECH」と「Filth in the beauty」を披露、ファンの熱狂が最高潮に達し2曲目が終わったところで、これ以上の続行は危険と判断した会場側からの要請でライヴは中止。結果僅か10分のパフォーマンスであったが、終演後もアンコールを求め立ち尽くすファンの熱気がしばらくの間、会場周辺を包みこんでいた。 ちなみにこの日のライヴの模様は、インターネットを通じて、全世界に向けても配信され、日本のみならず世界のヴィジュアル系ロック・ファンが目撃することとなった。