レゲエ界の重鎮U-Royやブラジリアン・シンガーのバーバラ・メンデスとのコラボレート、またデリック・メイとのテクノ・セットのコズミック・ツインズなど、アーティストとしてもジャンルの垣根のない活動で知られ、深い知識と経験による幅広いプレイが魅力のフランソワK。そのフランソワKをして「自分を唯一惨めな気持ちにさせるDJがいる」と言わしめ、オーディエンスを優しいスイートな世界に誘うプレイのダニー・クリヴィット。BODY&SOUL代表、スピリチュアル・ハウスのゴッドファーザー、ホアキン・ジョー・クラウゼル。このそれぞれ特異な才能を持ったレジデントDJ3人がNYで96年にスタートし、毎週日曜日の午後にクラブVINYLで行われていた『Body&SOUL』。 02年、その『Body&SOUL』を日本で再現しようと始まった『Body&SOUL Live in Tokyo』は、六本木ベルファーレで6回開催され、ゴールデン・ウィークの定番イベントとして定着した。本国でクラブでのレギュラー開催は休止されてしまったが、昨年はNYでも10周年を記念した野外パーティが開催され、世界中から約3千人を動員した。また、ベルファーレのクローズに伴い、昨年は日本でも野外で開催され大成功を収めた。 そして、今年の『Body&SOUL Live in Tokyo』も、前回大好評だったお台場オープンコートでの開催が決定した。日程は5月18日(日)、チケットは一般5,000円(税込)、プレミアTシャツ付き8,000円、VIPパス付き8,000円で、3月1日(土)より一般発売される(一部店舗2月1日(金)より販売開始)。 また、会場の事情でお台場での開催はこれが最後になってしまうというので、是非お見逃しなく!!