ベスト盤『Diva: The Singles Collection』が日本国内で60万枚を越える大ヒットを記録し、昨年は大阪で開催された世界陸上や『ライヴ・アース』など世界的イベントでもその歌声を披露したサラ・ブライトマン。そんな彼女が前作『ハレム』から5年、待望のニュー・アルバムをリリースする。 2月27日(水)にリリースされるアルバムのタイトルは『神々のシンフォニー』。世界陸上開会式で歌った「ランニング(ジュピター〜栄光の輝き)」や世界的テノール歌手、アンドレア・ボチェッリをはじめアレッサンドロ・サフィナ、フェルナンド・リマ、ポール・スタンレーなどクラシックからポップスまで幅広いゲストとの共演曲を含む全14曲で、日本盤にはボーナス・トラックとして坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』使用曲で御馴染みの名曲ヴォーカル・ヴァージョン「禁じられた色彩〜戦場のメリークリスマス」(オリジナルは坂本龍一+デヴィッド・シルヴィアン)が収録される。